異性から言われて嬉しいセリフ!褒めて褒めて褒めちぎる事で距離を縮める方法。

男性は褒められることに喜びを感じる人が多い

男性が女性から言われて嬉しいセリフや好ましいセリフは多々ありますが、どれも基本的には褒められることが前提にあります。「カッコイイ」とか「男らしい」というストレートなセリフであれば尚嬉しいと感じるようです。

これは女性も同様ですが、褒められることに嫌悪感を示す人は少ない為、どんなセリフを言えば喜んでもらえるか迷った時にはまず褒めることを優先してください。ただし、注意しなければいけないのが、社交辞令のような言葉ではなく、心の底からそう思っているという雰囲気を出すことです。また、しつこくし過ぎるのも逆効果ですので注意しましょう。

ルックスなど見た目に分かる部分だけではなく、内面を褒めてあげることで、自分に興味を持ってくれていると思う男性は多いようです。好きな男性に対しては積極的に褒めるセリフを選び、興味を持ってもらいましょう。男性が喜ぶセリフなどシチュエーションごとに下記で詳しく説明していますので、参考にしてみてください。

ルックスを褒められて嫌な男性は少ない

ルックスを褒められることは男女問わず嬉しいと感じる人が多いようです。例えば「イケメンだね」とストレートに言われれば、謙遜はしても嫌な気持ちはしないでしょう。また、日頃から服装を気にしている男性ならば、服装を褒めてあげるのも効果的です。ルックスやファッションに関しては見た目的な要素で褒めることができる為、そこまで難しくありません。

また、身長が高い男性はそのことに対して自信を持っている人も多いので、「背が高くて格好いいね」と伝えてあげるだけでも効果的です。男性は自分に注目してくれる女性は自分に興味を持ってくれていると思います。その上で褒めてくれることがあれば、好意を感じるでしょう。好きな男性に対しては褒めて褒めて褒めちぎるぐらいでちょうど良いのです。褒めてくれた相手に対して、男性も興味を示す傾向があるので、意識してもらいたいと思っている女性は積極的に褒めましょう。

男性には失礼な話かもしれませんが、ストレートな物言いじゃなければ伝わらないことも多いので注意が必要です。ですので、遠回しに伝える言い方よりもストレートなセリフの方が効果的ですので試してみて下さい。

内面を褒めればより好感度アップ

ルックスやファッションなど見た目に分かる部分を褒めることは、そこまでハードルの高いものではありませんのでチャレンジしやすいと思います。しかし、内面を褒めるとなれば、間違った言い方をしてしまうと失敗する可能性がある為、セリフ選びには注意が必要です。

例えば、とても人に気遣いができ、優しい男性に対して「いい人だよね」と褒めることは逆効果になるかもしれないのです。なぜ、逆効果なのかですが、「いい人」というフレーズは、「どうでもいい人」「都合のいい人」と捉えてしまう人もいますし、恋愛対象として対象外と言われていると感じる人もいるのです。その為、「いい人だよね」というセリフはタブー。特に好きな相手に対してはあまり使わない方が良いセリフなのです。

では、内面を褒める時にはどのようなセリフが好ましいのでしょうか。気遣いができ、優しい人に対して伝える好感触なセリフは「人が気付かないところまで気付いてくれてありがとう」です。

なぜこのセリフが内面を褒めるセリフなのか分かるでしょうか。このセリフには、自分のことを見てくれていた人がいたこと、そして感謝されたことが含まれています。このように伝えてくれた女性に対して、自分に興味があるのかと思うようになります。感謝されることに対して嫌悪感を示す人はあまりいませんので、内面を褒める時は感謝の気持ちを添えるセリフを伝えることが効果的なのです。

ストレートに好意を見せることも大切

男性は遠回しな言い方や物言いではその言葉の真意が伝わりにくい傾向があります。その為、ストレートな言葉を選ぶことが大切なのです。上記でも伝えましたが、「カッコイイ」とか「オシャレ」などの分かりやすい言葉を選ぶことが効果的です。

また、好意を持っている男性に対してはよりストレートさを出しましょう。オシャレな服装をしてきた男性に対して「その服カッコイイね。私、その感じ好きだよ」、髪型を変えた男性に対しては「とても似合っているよ。私、その髪型好みだな」など、好きだとか好みという言葉をセリフ内に入れます。

「好き」というフレーズを盛りだくさんにして、男性を褒めれば褒められた男性はその女性に対して興味を持ちます。場合によっては、好意まで感じることがあるでしょう。そして、好きなどのストレートな感情が伝わる言葉を選ぶことであなたという存在をより意識しやすくなります。

ただし、やりすぎは厳禁です。あからさまな褒め方は「思ってもいないことを言うな」という反感に変わることもありますし、流されるような結果になりかねませんので注意してください。それから、本当は伝えるつもりがなかったのに、あまりにも好きすぎて言葉にしてしまったという表情やトーンは男性に興味を持ってもらいやすいポイントです。うまく演出してみましょう。

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