社会人注目!ロジカルシンキングを覚えて考え方を向上させよう!

ロジカルシンキングという言葉を耳にするのではないでしょうか。
あまり聞きなれない方も居たり、聞いたことあるけどよくわからないって方もいるのではないかと思います、そんな方に向けてロジカルシンキングとはなんぞ?。を簡単にまとめていきたいと思います。

ロジカルシンキングとは?

ロジカルシンキングは「理論的に(ロジカル)」「考える(シンキング)」の事を言い、 道筋を立てて考える事をいいます。

横文字でロジカルシンキングっといわれると堅苦しい感じがしますが、皆さんよく今日の晩御飯は何にしようかな~とかカレーつくるからあそこのお店であれを買わなきゃとか考えますよね。

要は目的(カレーを作る)を達成するために、道筋(お店で、、ジャガイモ、、、)を立ててそれを達成できるかどうかを考える、これをロジカルシンキングといいます。

目的をより高い成功率で達成させるためには必要な考え方になるので知っておいて損はないと思いますよ。

大敵ローカルシンキング

逆にロジカルシンキングとは真逆の考え方があり、ローカルシンキングというのがあります、これは、いわゆる行き当たりばったりな考え方で、とりあえずやってみようが一番近いのではないかと思われます。

今日はカレーを作りましょう
オッケー、とりあえずお店いくぜよ
お店に到着ね。
えっと、家に食材なにがあった?何買えば足りる、、、?

家にあるのに使わない食材を多く買ってしまう事になりますよね、目的に対し何を買うか考えていない為必要以上に無駄を払ってしまいます。
これの考え方を ローカルシンキング といいます。


例えば社会に出て仕事でもロジカルシンキングをしないと、
やってもやっても仕事が終わらなかったり、先が見えない・全体像が見えない為に一度失敗した事も何回も繰り返したりして経験やノウハウが積み上がらなかったりします。

失敗した事に対して原因を考えないと「自分が~をやってもうまくいかない」「二度と~はやらない」など失敗を糧に成功に導くことが出来ません。なぜ失敗をしたのか。そう!これを考える事が必要なのです。

考える人とそうでない人

ロジカルシンキングする人は常に違いを分析する習慣が身についているので、
普段通っているゴルフ場でも風向きや芝の状態などをまず観察します、その上前回とのコンディションの違いが今回のゴルフにどう影響するか無意識に考える人はロジカルシンキングの考え方が習慣化されている人になります。

こういった人は、結果に対してなぜこういった結果になったのか深くまで考える方が多いいので、
次回はよりいい結果を生むことが多いいです、

考えない人は、「やってみないとわからない」「運が悪かった」「道具が悪い」みたいに、
目的達成のシナリオを考えてないので根拠のないことを言い始めたり他人のせいにしたりする事が多いいですね。

まとめ

ロジカルシンキングな考え方になれば、事象に対して分析して最高の結果を狙って生む事が出来る様になるので、この機会に普段の中でも「これは何でこうなったんだろう?」「なぜうまくいったのだろう」と結果に対し、どうしてその結果に至ったかを考える癖をつけていきましょう。

おすすめの記事