根性論はダメ!!うつ病には要注意。

新卒で社会人になり「よし、頑張ろう!!」と思っていても、仕事の上司やストレスが溜り、うつ病になる人が増えてきています。イライラが止まらなかったり仕事がうまくいかず病んでしまったり原因はさまざまですが、仕事に慣れてきて難易度の高い仕事を根性でやり遂げとと言われたりする30代から発症するケースも多く精神科の医師の元治療する方も増えてきています。

人によってうつ病の症状も様々で、ストレスによる不眠症が原因で眠れないことがありますが、抱えている問題が解決すれば気に病むこともなくなり普段の生活が送れるようになれる方もいたり、また完全にうつの傾向の人もいます。

そんなうつ病の初期状態としてはどんなケースがあるでしょうか?

①睡眠障害

普段から夜なかなか眠れなかったり、睡眠が浅い為早く目が覚めたり二度寝をしたら起きられないという症状になります。
また、日中起きていても睡魔が急に現れうたたねをしてしまいます。
他には、現実と夢が混同してしまう。

②食欲不振

普段より食欲がなくなり、どんどん体が痩せていってしまいます。

③体調不良

特に風邪をひいていないのに、動悸がして微熱があったり体調が悪くなり気怠さが起きたり。
吐き気・めまいなどの症状が起きたりします。

④頭痛

急に頭痛がしたり、首や肩がこります。
日頃から仕事の疲れやデスクワークのし過ぎで頭痛など日頃の疲れを感じる人も同じような症状になりますが、普段は休んだら頭痛や肩こりがなくなるのに、症状が取れない場合。

⑤痛み

頭痛などの痛みと合わせて、首や足、耳・口など様々な個所が痛くて苦しい場合。

⑦体の変化

つねに体がだるくめまいが症状としてある場合。また、変な汗がでてきます。
性欲も減退して生理不順もある状態です。

⑧環境の変化

曇りや雨が降ると頭痛がしたり体調が悪いという場合。

うつ病の初期状態は様々なケースがありますが、どれか思い当たる人は要注意です。
基本的には症状の根本としては自律神経の乱れによっておこる事があります。
うつ病になってない方も1~7の症状の当てはまる部分があるなと感じる人はうつ病にかかり始めている可能性があります。
もし自分が不眠で悩んでいたり、急に無気力になってしまったりするとうつ病の初期状態かもしれません。
初期状態の場合は病院に行き治療を受けることで早めに症状を回復することが出来ます。

うつ病は自律神経の乱れが関係している事からヨガが効果的といわれています。
ヨガをすることにより血流が良くなり代謝力が上がっていきます、
ゆったりした動きで自分の呼吸に向き合ったり軽い運動もかねて汗をかくことが出来るので、
運動することにより汗をかき体を疲れさすことで睡眠障害が改善できることがあります。
普段の生活を見直し、適度な運動を取り入れることも必要かもしれませんね。

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