異性との会話が長く続かないのが辛い。いい女になるために男性との会話で重視すべき事。

最新のメイク術や女子アナコーデなど、
外見を美しく見せる手段はたくさんあります。

しかし美しく見せる手段を駆使している女性が、
みんな婚活の勝者かというと、
決してそんなことはありません。

タイプではない男性ばかりにアプローチされたり、
食事には誘ってもらえるけどその後が続かなかったり、
などという悩みを抱いている女性は案外多いのです。

では本当の意味でいい女になるには、
どうすればいいのでしょうか少し考えてみましょう。

楽しい会話こそが次につながる!

結婚を意識している男性に意見を聞いてみると、日常生活のなかで思わずもう1度会いたくなるいい女との出会いが、年に数回あるそうです。

もう1度会いたくなるいい女について男性に掘り下げてみると、

「その女性と会話をするとホッコリして、癒された」
「会話がはずんで時間が経つのが早く感じ、その女性ともっと話したいと思った」
「その女性が楽しそうに話す姿を見ていると自分のほほも緩んで、別れが惜しくなった」

などという意見が大部分を占めていました。

こられは、メイクやコーデの美しさとは別の話なのです。
外見が美しいに越したことはありませんが、
いくら外見を磨いても会話の内容がつまならければ、
結婚を意識している男性からは「もう1度会いたくなるいい女」と思ってもらえないのです。

会話のつまならさにはいろいろな要素がありますが、
最新の話題をテーマに掲げるのことだけが楽しくなる要素ではありません。

大事なのは、
言葉のキャッチボールがよどみなく続くかどうかという部分なのです。

キャッチボールという比喩が出たついでに述べると、
外見の美しさというのは、
単純に投球フォームやユニフォームを着た姿が美しいにすぎないということです。

もちろん外見の美しさにつられて、
寄ってくる男性はいます。

しかしあなたの投げるボールのコントロールが悪かったり、
力まかせの投球をしていては、キャッチボールそのものが成立しなくなります。

女性側の投球のせいで、
それを受け止める男性がボールを追いかけて右往左往している状態です。

具体的には、つい自分のことばかり話したり、
急に黙ったり、
緊張のあまり質問と全然違う回答をしてしまう、という会話です。

このような会話をしていると、
いくら外見を美しくしていても

「ダメだこりゃ…」
「つまらない…」という印象が残り、

男性は去っていく傾向があります。

つまりストライクゾーンを大きく外れる投球かばりしていると、もう1度会いたくなるいい女にはつながらないのです。これまでの会話に心当たりはありませんか?

男性は意外と計算していますよ

「男って単純!」というイメージがあるかもしれませんが、
男性は初対面の女性と話す際、実はさまざまなことを考えています。

結婚を前提としたお付き合いができるか、
それとも単なる遊び相手としてキープするか、などです。

後者の場合は、
女性側がどんなにつまらない会話をしていても、男性は平然と楽しそうに笑う傾向があります。

表面上は初対面の女性に興味を持っているように見せていても、
本心では遊び相手としてキープしたいだけかもしれないので注意が必要です。

とにかくいい女なりたいのであれば、
男性のグローブをよく見て、そのグローブをめがけてあなたらしいボールを投げてみましょう。

それはつまり男性の身になって考えるということです。

自分をよく見せることよりも、相手の身になって考えることのできる女性が「いい女」だといえます。男性のストライクゾーンへあなたらしさを投げかけてみましょう。

理想のキャッチボールとは?

会話のキャッチボールというのは、
相手のキャッチしやすいボールを投げてあげてこそ、
相手もこころよくボールを投げ返してくれます。

変化球や微妙にストライクゾーンを外した投球ができることが「いい女」ではないのです。いい女になるために、男性との会話ではまず何よりもコントロールを重視したキャッチボールをするようにしましょう。

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